伝道夕拝
毎週日曜日夕7時から
ただし、第三日曜日は午後に

 イェスは近づいてきて、彼ら(弟子たち)にこう言われた。わたしは天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。
 それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊(すなわち、三位一体の神)の御吊によってバプテスマを授け、
また、わたしがあなたがたに命じたおいたすべてのことを守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。(マタイの福音書28章18~20節

 この主イェスさまのおことばに従って、教会は20世紀間、福音を広め伝道し続けてきました。現在でも、伝道は教会の重要な使命です。なぜなら、福音は人生の重荷に疲れ、人間の心の奥深く、に根をおく原罪に悩み、切々と近づいてくる死の恐怖におびえているすべての人を解放する救いのメッセージであるからです。

 福音は、神の実在人間の罪救い主イェス・キリストによる救いの達成、などの事実に基づく、神さまの一方的な働きによって、私たちに提供されているものです。私たちはまず、それらを聖書の言葉から聞き取らなければなりません。そのため、個人的に充分に教えを受ける必要があります。日曜日夕の<伝道夕拝>はそのための場です。

 礼拝は多くの人々が集まりますが、日曜日夕の集会は、個人的にお話しあいをすることができます。キリスト教を基礎から、じっくりと学びたいと願っておられる方は、ぜひ、この集会にご出席をお考えください。

集会案内

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