聖書に学ぶ会
毎週水曜日 午前10時30分から

 聖書はあなたに知恵を与えてキリスト・イェスに対する信仰によって救いを受けさせる事ができるのです。聖書はすべて、神の霊感によるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練とのために有益です。
(新約聖書 第二テモテ 3:15,16節)

 聖書は古い部分は今から約3,500年前、新しい部分でも約2,000年前に書かれたものです。現在では古典中の古典に属しますが、この古い書物が意外と読まれているのです。もしクリスチャンだけしか読まないのでしたら、聖書だけを印刷し販売している聖書の出版社は、もうとっくに廃業している事になります。ところが、年間30万部は印刷し配布しているとの統計が発表されています。

 聖書に関する参考書を書店、図書館、インターネットで調べてみますと、これも意外と多く出回っている事が分かります。聖書に関して言えば、偏見を持たないで聖書は何を教えているか、そのずばりを解説くれるものでなければなりません。ところが多くの場合、偏見だらけの参考書も出回っています。これも読んだ人がその著者の説に紊得してしまうのであれば、とやかく言うことはありませんが、聖書が示す神の救いに近づくどころか、ますます疑問を深めてしまうことになります。

 かつて、聖書を手に入れて読み始めたエチオピア人が「導く人がなければ、どうしてわかりましょうか。《(使徒の働き8章31節)と告白した言葉は、私たちにとっても同じではないでしょうか。
①聖書はどんな本か。
②聖書には何が書かれているか。
③聖書の私たちへのメッセージは何か。
こうしたことをじっくりと学ぶのに、教会は最適です。

 この水曜日午前10時半からの『聖書に学ぶ会』です。また、夕方の『祈り会』でも、祈りの前に聖書の学びのときを持っています。ご自分お読みの聖書をお持ちでしたら、どうぞお持ちください。ご自分の聖書を持っていない方は、教会に備え付けもありますから、手ぶらで来てくださっても大丈夫です。

 聖書は一度に集中して学ぶことも大切かもしれません。しかし、少しづつ、毎日、じっくりと、ちょうど、からだにとって毎日の食事が必要なように、たましいの食事として御言葉を聞く態度で学ぶことが大切です。家庭の主婦であれば、午前中に、お勤めの方であれば、夕方に来て、聖書を学び、たましいの養いとしていただきたいと思います。初めての方でも、二、三回出席しているうちに、様子が分かってきますので、ぜひ、お気軽においでいただきたいと思います。

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