祈 り 会
毎週水曜日夕7時から

 

 まことに、あなたがたにもう一度言、告げます。もし、あなたがたのうちふたりが、どんな事でも、地上で心を一つにして祈るなら、天におられるわたしの父(神さま)は、それをかなえてくださいます。
 ふたりでも三人でも、わたし(イェスさま)の吊において集まる所には、わたしもその中にいるからです。 (マタイの福音書18章19、20節)

 教会では、日曜日の礼拝とともに、週日にも集会を行い、絶えず集まって祈りをささげています。人生には問題や課題がつきもので、信仰を持っているということは自動的にそうした悩みや苦しみがなくなるということではありません。クリスチャンになるということは、神さまとの間に親と子の関係が出来上がることで、人生にどんな事がやってきても、この神さまとの関係によって、祈りの特権が与えられ、人生の問題に果敢に立ち向かっていく力が与えられるのです。

 ですから、クリスチャンは集まり、そして神さまに祈ります。あなたがまだ信仰を持っておられないとしても、この雰囲気の中に来られることをお勧めします。そうすれば、祈りの雰囲気があなたにとっても決して違和感のあるものでないことが分かります。祈りの心は人間には本来備わっているもので、あまりにもこの世中心、自分中心に生きてきたために、神さまを見失ってしまい、祈りの機能が衰えていたことが分かります。

ぜひ、教会の祈りの雰囲気の中に身をおいて、ご自分でも祈りを実施されることをお勧めします。お祈りは心とたましいの呼吸です。形や言葉にとらわれず、「天におられる神様。《と呼びかけることから始まり、心のうちにあるものを何でもお話すれば良いのです。まるで、子どもが親に話しかけるように、飾らずありのままの自分をさらけ出せるのが、お祈りです。

 教会では、水曜日午前10時半の<聖書に学ぶ会>、夕7時からの<祈祷会>でお祈りをしています。教会の集会には、どれにもお気軽においてくださることを願っています。

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