用語(四・四次元)
(聖書、神学、キリスト教、教会の用語)
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一つ一日十字架
四つ

 

  【よ】【よ】
  【一】   【二】   【三】   【四】   【五】   【六】   【七】   【八】   【九】   【十】

 

  【四季の歌】→【参考】【四季の歌】
  【四面楚歌】【窮地】【八方塞】【行き詰まり】【神の好機】
 助けなく孤立すること。四面みな敵であること(国語辞典)。絶体絶命。絶望的状況。どこにも助けを求められない様子。平面上に何一つ助けがない状況でも、天には助けの御手がある。

  【四次元】→【慣性】【人の心にある世界】【時空】   【四次元と重力場
 アインシュタインは重力場を四次元の曲率の中で考えた。ところがそこにはそんなものは出て来なかった。もし、曲率があるとするなら、それは三次元において見られるもので、四次元ではそれは補正される。どこまで行っても宇宙は平坦であると考えるなら、時間は空間によって、空間は時間によって補正されることになる。
  【四次元の世界】→【御国のイメージ】→【参考】【四次元の話】
 人間の肉体三次元に身を置き、感覚はその中で認識してる。精神はさらにその上に時間の流れを認識している。ですから、精神は四次元を生きていることになる。人間の霊魂は、超時間に実在する意識しているゆえに、霊魂五次元を生きていると言う考えがある。→【始まりと終わり】
  【四次元空間【四次元空間の湾曲】→【一般相対性理論】
  【四次元空間座標】→【事象の位置】【光源の速さと光の速さ】
 あるできごとの四つの座標を、時空と呼ばれる四次元空間の中でその出来事の位置を指定している座標だと考えると便利である。――【houk】から―― こうした空間を心に描くことは難しいが、三次元空間の一部をサイコロのように切り出し、x,y,z軸が同数増加する方向にサイコロが移っていき、その軌跡を思い浮かべるとよい。あるいは、二次元で縦は時間、横は空間のダイヤグラムを考えても実質上不足はない。
  【四次元時空】→【時空の中の重力】

  【四大文明】→【世界四大文明】   【四代目クリスチャンの証し】→【参考】【四代目クリスチャンの証しの部屋】

 

  【四つ】【四つ】

 

  【四則】【四則演算】→【交換の法則】【精神を科学する】【無限大の計算】【瞬間無限大】→【参考】【四則計算】
 【加減乗除】のことで計算の基礎。他はここから展開したもの。天地万象は一つ一つが孤立したものでなく、「」によってつながったものとなる。これによって宇宙の隅々まで、四則によって真理を究めることができる。現在では人間の行動を通して統計とし、心、魂、霊を四則の可能範囲に置こうとする動きまで出てきている。パウロは「思いなさい」(ローマ6:11)と言って、【御心の追求】においても祈りとともに「論理思考と計算」が重要であるとしている。預言者たちも「神と議論しながら」神のご性格から四則計算を駆使して、【真理を追及】し、「キリストについて」(ルカ24:27)の約束を引き出した。→【スカラ量】【無限大とは】【2010】【方程式の基礎】【x,y,z座標】
  【四則計算】(【代数計算】【数学】【数式】)→【無限大と代数】
  【四則法則【四則法則と演算子】
 ここ大切なことは、可能なことと不可能なことをはっきりさせていること。交換、分配は可能であるが、未知数はどこまでも未知数である。代入はできるが、切捨てや付加は法則の範囲内で行なわなければならない。この厳密性を保っている限り、結論は極限値において収まることになっている。
 四則は直感にも分かりやすいが、物理学が発達し「演算子」が用いられるようになって、「孤立理論」がでてきた。このこと事態、科学を非常に厄介なものとしている。丁度、天動説が複雑怪奇な説明に終始していたように、【現代物理学は非常に難解】である。いずれコペルニクス的大転回が必要になってくると思われる。

 

  【四福音書

 

  【四辺】→【平行四辺形】

  【四十日四十夜】創世記7:4,マタイ4:2【断食したあと】
  【四十まで】申命記25:3【三十九のむち】
 刑罰に限度を設けたのは「罪の追求」が「悔い改めに導く」ためであった。反面、極刑も定められているが、これは「神が忌み嫌われる罪」にだけ適用されている。「神への罪」「悔い改めようとしない罪」は、「永遠に赦されない」からである。
  【40年】申命記2:7【40年の流浪】→【荒野での不信仰】【イスラエルの歴史】【荒野の40年】【シナイでの40年】
  【40年の荒野の放浪】→【焼けつく土地】

 

 

 

 

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