求道への道

 「あなたはあなたの神に会う備えをせよ。」(アモス書4:12

 

新しい出発

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  【求道者】
 【キリスト教】【関心】を持っておられる方、【聖書】を学びたいと願っておられる方、【教会】に出席してみたいとかねがね思っておられる方、この【苦しみ】から救われるなら、【信じたい】と真剣に求めておられる方と、さまざまな方がおられますが、こうした【求める心】を持っておられる方はみな、求道者ということができるでしょう。求道とは、預言者アモスのことばをかりれば、神を【熱心】に求め、神とお会いする【心の準備】をすること」です。

  【神との関係】
 【神と人間】との関係は、私たちが考えている以上に密接です。だれも家族の関係を粗末にする人はいないでしょう。【神との関係】は親子の関係以上だといったら、あなたは驚かれますか。神は【天地創造】の神です。今も見える【物質の世界】を維持、管理、支配しておられます。神は【人間を創造】され、今も生かしてくださっています。きょう、食事ができるのも、神が備えてくださったからです。【神の恵み】がなかったら、空気さえ鼻を通ることがありません。私たちの周りには、益をもたらすもの害を与えるものいろいろありますが、すべて神の【御手の中】にあるのです。私たちは決して神から逃れることはできないのです。

  【希薄な関係】
 私たちが【神との関係】を希薄に感じていること、このことが【異常】なのです。心が神への方向に向いていない結果です。分かりやすく言えば、知らん顔をしているからなのです(→【罪】 )。神はこの事態を不快に思っておられます。私は申し上げたい。神は怒っておられます。【愛の神】が怒っておられます。ご自分の私たちへの【燃える愛】が無視されているからです。

  【神の怒り】
 神の怒りは、私たちの人生がうまくいかなかった時に、少しは感じてくださっているかもしれません。私たちが人生で【行き詰ま】ることがあるのは、鬼のせいでも、貧乏神のせいでもありません。神のお叱りなのです。「なぜ、わたしの方を向かないのか。」「わたしがあなたを祝福することを知らないのか。」神はそうおっしゃっておられます。不幸【】と思うことに遭遇して、悔い改め【】、神の方を向くようになって、今、【充実した人生】を歩んでおられる方はいくらでもおられます。教会に来て、【クリスチャン】をお友だちにして、お聞きくださったら、こうしたことが事実であることがわかるでしょう。

  【神に会う備え】
 「神とお会いしたい。」あなたが今、この【願い】を心に持っておられるなら、あなたは求道をはじめたことになります。求めるなら、【神】はお会いしてくださいます。それは、神ご自身も切に願っておられることなのです。ただ、神は目で見ることができません。耳でその声を聞くことができません。手で触ることもできないのです。どうしても、【心の準備】が必要です。私たちはそのお手伝いをすることができます。どうかお手伝いをさせてください。そして、ご一緒に「神と会う備え」をしようではありませんか。

  【豊かな人生のための四つの法則】
 特に救いを切実に求めておられる求道者のために、ヒル・ブライト氏が提供し、青年伝道で大いに用いられた冊子が、公開されています。これもご覧になってください。→「豊かな人生のための四つの法則」への【参考】【リンク】