きょうのみことば

【きょうのみことば】(1月9日

 モーセが山を降りて来たとき、その手に二枚のあかしの石の板を持っていた。彼は、主 と話したので自分の顔のはだが光を放ったのを知らなかった。(出エジプト34章29節

 モーセはシナイ山で【主と話】しをしたので顔の肌が光りました。【祈り】とは、このように主と話をすることです。ここが生かされるただ一つの【魂の環境】です。

 その証拠に、モーセの霊は生き生きとし、その結果として顔の肌が光りました。【祈らない人】は、海に潜ったまま、息を殺しているようなものです。ついに耐えられなくなってきます。このように、私たちの魂も切に【霊の環境】を求めています。

 モーセは自分の顔が光っていることを知りませんでした。しかし周りの人にはわかりました。このように【祈っている人】は違います。生き生きとしています。光り輝いています。【天の空気】を吸っていることは、このように大切なことなのです。

【今日の祈り】
 父なる神さま。毎瞬間、空気を吸っているように、私の魂には天の空気が必要です。もっと祈りたいのです。あなたの顔を見続けたいと思います。私の魂が生き生きとするために、祈りのために時をとる者にしてください。イエス様の御吊によって、アーメン。

 

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