きょうのみことば

 

【きょうのみことば】(1月24日

 「主は私の羊飼い。私は、乏しいことがありません。《(詩篇23章1節

 パレスチナでは、羊飼いはありふれた光景でしたから、こうしたことから主は羊飼いというイメージを思い描いたとしてもうなずけます。主は最も理想的な父であり、羊飼いであり、先生であり、弁護士でありと、考え得るすべてのイメージを並べても足りないほどです。ダビデにとっては「牧者《が何よりもぴったりしていたのだと思います。

 この関係から引き出せる羊の立場はお任せです。そうすれば、羊飼いの元で安心して過ごすことができます。それは親の庇護のもとにある子どもと全く同じです。むしろくよくよ心配して、うろうろするほうが、羊飼いを困らせることにもなります。

 子どもを見て御覧なさい。何の心配もなく天真爛漫、好きなことをしてすごしています。このように【委ねる心】の効果は、積極的な人生として現われます。間違いなく目的に向かって、生きるべくして生きることができる。これこそが神に信頼を置いた生き方といえるのです。

【今日の祈り】
 父なる神さま。私の心から心配を取り除いてください。あなたにすべてをお任せして、私の今の生きる分を存分に生きることができる者としてください。イエス様の御吊によって、アーメン。

 

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