きょうのみことば

 

【きょうのみことば】( 2月 3日

 「ですから、私たちはキリストを通して、賛美のいけにえ、すなわち御吊をたたえるくちびるの果実を、神に絶えずささげようではありませんか。《(ヘブル人への手紙13章15節

 イスラエルの神殿では、人、時、順序の規定にしたがって「いけにえ《が捧げられていました。それはほとんど義務のようにして行われていました。しかし、「キリストを通してのいけにえ《は、賛美に代わりました。それも一定の時や方法にとらわれず、「絶えず《捧げるようになりました。

 私たちは「旧約の宗教《が、唯一のまことの神を信じる点で、世界に比類のないものであったことを認めます。ここから、新しいいのちの芽が出てきて「メシヤ《「キリストの救い《がでてきて、世界中に花を咲かせました。すなわち「キリストを通して心の宗教が完成しました。

 「賛美《はすでに受けた恵みに対する応答です。決して義務ではありません。常に心の中を見ましょう。すばらしいキリストによる「救いの恵み《を確認しましょう。ここから賛美が湧き上がってきます。絶えず絶えず主に対して賛美を捧げましょう。今日も主を賛美しましょう。

【今日の祈り】
 父なる神さま。イエス様、私に注がれたあなたの恵みがどんなに大きいものであったかを忘れがちです。今日、心をふりしぼって賛美します。あなたの恵みの大きさに、きょうも心を満たしてください。イエスさまの御吊によって、アーメン。

 

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