きょうのみことば

【きょうのみことば】( 2月17日

「兄弟たち。あなたがたに勧告します。気ままな者を戒め、小心な者を励まし、弱い者を助け、すべての人に対して寛容でありなさい。 」(Ⅰテサロニケ5章14節

 信仰者にとっては戒めること、励ますこと、助けることは「寛容」を意味します。「赦すも赦さない」もすべて「寛容でありなさい」と勧められています。「戒め」はまず「自分に」向けます。そしてより頼むなら、主の助けがあることを経験したなら、今度はその確信を持って兄弟たちを勧めます。

 これは【主の務め】ですが、まず「みことばの奉仕者」が強く意識しなければなりません。そしてすべての大人のクリスチャンもこの務めを意識することが大切です。まだ信じていない人にはこの勧めは効果がありません。彼には最初に、イエス様を救い主と信じて受け入れることを勧めるべきです。

 「小心」はまず私が主に信頼してこれを克服すべきです。そしてその秘訣が分かったら、今度は「兄弟」にもそれを勧めます。人を助ける前に、主は「立ち直ったら」と言われます。イエス様は私を助けることができます。これをます「個人的に経験する」ことが重要です。人を助ける前に、その前に、私がイエス様に助けていただくことです。

【今日の祈り】
 父なる神さま。あなたは私を尊い御救いに入れてくださいました。感謝でいっぱいです。それでも私はまだ日々のあなたの御力を経験していません。どうか私の弱い時に来て助けてください。あなたに拠り頼む時、あなたの力強さをあらわしてください。イエス様の御名によって、アーメン。

 

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