きょうのみことば

【きょうのみことば】(2月18日

 『主よ。私の口に見張りを置き、私のくちびるの戸を守ってください。』(詩篇141章3節

 口は災いの元と言うがあります。主イエス様も「口から出るもの《が人を汚す。と言われました。ヤコブも舌は「人生の車輪を焼き《と言っています。ことばは人を慰め励ましたりする一方で、鋭利な刃物よりも鋭く、人の心を傷つけることがあります。

 ことばは、心から出てきます。心の実質がことばに表れるのです。優しいことば、厳しいことばはすべて心から出てくるのです。ですから詩人は口に「見張り《を置く、と言います。検問所をもうけることで、ことばを制御しようというのです。

 これは大変疲れます。検問を破ろうとすることばが隙を狙っています。心を清めていただきましょう。神様は御子イエスさまの血によって、私の心を清めてくださいます。そうするなら、ことばも清められるのです。

【今日の祈り】
 父なる神さま。心は隠すことができません。ことばに出てくるからです。どうか私の心を清めてください。イエス様の血の力によって心の隅々を清めてください。そのために、私は心を開いております。イエス様の御吊によって、アーメン。

 

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