きょうのみことば

【きょうのみことば】(3月11日

 『主に信頼して善を行なえ。地に住み、誠実を養え。』(詩篇37章3節

 「善を行え《と詩人は言います。「行い切れなかったら《「失敗したら《と考える前に実行しましょう。それでも失敗するでしょう。きっと。ですから「主に信頼して《なのです。主から逃げるのではなく、主に逃げ込むのです。主は助けてくださいます。罪を赦してくださいます。傷を癒してくださいます。失敗を繕ってくださいます。

 「地に住み《とは、辛く苦しくとも、神が与えてくださった人生と受け取って生き抜くことです。人生は試練の学校です。耐え抜けば義の冠と言う卒業が待っています。親がわが子を歩かせるために、数センチ手を離して支えているように、神様は私を訓練しておられます。

 「誠実を養え《とは、「善を行い《えなくとも、神様にあわれみを求め、悔い改め、挫けないで神様にしがみついていくことです。人はおそらくこれ以上はできないでしょう。そうすると、神様の誠実が分かってきます。ここまで来れば、大船に乗ったような平安が、心を満たすようになります。

【今日の祈り】
 父なる神さま。私には誠実に生きる力がありません。罪に満ち、苦難に満ちたこの地上をあなたのあわれみにすがって参ります。どうか私に誠実を行うために、私を赦して何度でもチャンスをください。イエス様の御吊によって、アーメン。

 

きょうのみことばカレンダー 足のともし火 牧師の横顔 メールのご案内