きょうのみことば

 

【きょうのみことば】(3月13日

 神は光であって、神のうちには暗いところが少しもない。これが、私たちがキリストから聞いて、あなたがたに伝える知らせです。(第一ヨハネ1章5節

 「神は光《というとき、それは【心を照らす光】、「霊的な光《を意味します。【光】があれば私たちの行動は自由ですが、【暗闇】の中だとどうでしょう。何もかも分からなくなり動くことも出来ません。心に喜びがなく上安があり、分からなくなるのは光がないときです。私たちが人生を生きていくには「心を照らす光《がどうしても必要なのです。

 地球を照らす光が太陽から来ているように、「心を照らす光《は神様から来ます。神様はすでに光り輝いておられます。心の目を開けばよろしい、光を受け入れるなら、神が光であって、心を照らすために光り輝いておられることが分かります。神さまが照らす光のもとで、今日一日の道をしっかりと歩いていきましょう。

【今日の祈り】
 父なる神さま。あなたは光り輝いておられるのに、そっぽを向いてやみの中に座り込んでいるこの私を憐れんでください。あなたの光を受け入れ、喜びと平安の中を歩ませてください。イエス様の御吊によって、アーメン。

 

きょうのみことばカレンダー 足のともし火 牧師の横顔 メールのご案内