きょうのみことば

 

【きょうのみことば】( 3月14日

 わたしの吊を恐れるあなた方には、義の太陽が上り、その翼には、癒しがある。(マラキ書4章2節

 私たちは地上では雲の下で生きています。ですから曇りがあり暗闇が来ますと、それがすべてであるように思います。本当は太陽はいつでも輝いています。雲はやがて流れて、太陽が地上を照らすときは必ずおとずれます。

 神を信じる者を、神さまは「義人《として見てくださいます。ですから、神を信じる者の上には。いつでも【義の太陽】が輝いているのです。

 信仰は雲の上を見ることができます。ですから、雲の下で起こっていることで、悲しんだり、失望したりすることはないのです。神がすべて善にして善をしてくださると信じ、明るく希望を持って生きることができるのです。

【今日の祈り】
 父なる神さま。私は義の太陽であるあなた様を見上げます。悲しみにとらわれるとき、あなた様を見上げます。心配でならないときあなた様を見上げます。これからも私の頭がたれることがないよう、お守りください。御吊によって、アーメン。

 

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