きょうのみことば

【きょうのみことば】(3月18日

 『見よ。主の目は主を恐れる者に注がれる。その恵みを待ち望む者に。』(詩篇33章18節

 蜜蜂が見る世界は、蜜のある花と、それ以外の二種類しかありません。神様が人の世をご覧になるときも、「主を恐れる者《とそれ以外の二種類を見ておられます。特に主を恐れる者の「期待《には、どんなことがあっても答えようと、熱心に彼の心のうちをご覧になっておられます。

 「神への期待《が地に住む人々の間に見られると、神様の目はそこに注がれます。「人々は主の御吊によって祈ることを始めた。《神様が人類の歴史を見守って来られたのは、この祈りの心が育ち、発達し、開花することでした。

 「恵み《は天においては満ち満ちています。条件さえ整えば、これを地にも満たしたいと願っておられます。それは、「恵みを待ち望む者《が地にいることです。今日、私たちもこの神様の期待に応え、切に切に主を待ち望みましょう。

【今日の祈り】
 父なる神さま。私はあなたを期待します。どうか私の信仰に目を留めてください。そして私に、私の家族に、私が祈る人々に、あなたの豊かな恵みをお満たしください。イエス様の御吊によって、アーメン。

 

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