きょうのみことば

 

【きょうのみことば】(3月19日

 幸いなことよ。ヤコブの神を助けとし、その神、主に望みを置く者は。(詩篇146章5節

 人生には老若男女に関わらず、「望み《がなければなりません。「夢も希望もない《とは、人間として死んだも同然です。では、どんな望みを持つべきでしょうか。

 多くの人は地上の富を求めます。ここには多くの落とし穴があります。それに落ちて人生を無駄にしている人がいます。それでも、彼らの後に続く人が何と多いことでしょう。

 神、主に望みを置きましょう。人間が持つべき望みとして、神が差し出しておられるものは、私たちが考えたこともないものかもしれません。永遠のいのちなど、多くの人は魅力を感じないでしょう。しかしこれこそが、私の魂を満たすものです。

 たましいの欲求に目を向けましょう。そうすると私の本当の望みが見えてきます。それは決して地上のものではありません。神にあるのです。

【今日の祈り】
 天の父なる神さま。私がもっともっと自分の魂を見つめることのできる者としてください。そして、私の魂の望むものはあなたにあることを、知ることが出来、それを求める者としてください。イエス様の御吊によって、アーメン。

 

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