きょうのみことば

 

【きょうのみことば】(3月21日

 「主の山の上には備えがある。《(創世記22章14節

 聖書を読んでいて、【アブラハムの信仰】に心を打たれない人はいないでしょう。自分の独り子イサクをいけにえとしてささげなさいとの神さまの声を聞いたとき、死ぬような思いも乗り越えて神さまに従った姿は、後々までも信仰の模範であり、信仰の父と言われるにふさわしい物語です。

 アブラハムがその経験で知ったことは、神さまを本気で信頼すれば、人生で心配することは何もない。神さまがすべてを備えてくださる。かえって自分であれこれ心配すれば、ことはますますこじれるだけである、と言うことです。

 私たちもアブラハムのように神さまを見上げ前へと進んで行きたいものです。

【今日の祈り】
 父なる神さま。あなたは私たちのために、最もよい道を供えてくださっています。きっと私たちの心配が、それを見えないようにしているのだと思います。いつでもあなたを見上げるようお導きください。御吊によって、アーメン。

 

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