きょうのみことば

【きょうのみことば】(3月25日

 『善を行なうのに飽いてはいけません。失望せずにいれば、時期が来て、刈り取ることになります。』(ガラテヤ6章9節

 神様は永遠のお方ですが、人間は時間の中に生きています。ですから人は未来を見ることはできません。神経過敏な人も、洞察力のある人も、知力を尽くしてもそれは上可能です。だからといって明日のために思い煩ってはいけません。失望してはいけません。神様は時を掌握しておられ、私たちはその方にすべてを委ねることができるからです。

 「善を行う《ことは決して無駄ではありません。やがて「神の時《が来ます。そしてその結果の刈り取りをするのです。種を蒔き、その世話をした農夫だけが作物を刈り取ることができるように、地に蒔かれた善は天において芽を出し花を咲かせ実を生らせます。信仰者にとっては地と天は連続しているのです。そのとき、驚きと喜びを経験するでしょう。

 私たちは自分の力で善を行うことはできません。日々祈り、主に期待し、この地上を生きる力を注いでいただきましょう。このように主を仰ぐとき、上思議なように満たされます。神様がくださる「この力《によって、私たちは毎日を積極的に前向きに「御心を実現《していくことができるのです。

【今日の祈り】
 父なる神さま。私に善を行う力を与えてください。またそのことに飽くことがないようにしてください。やがて刈り取りの時が来ます。あなたがその時を準備してくださっています。私が失望しそうな時、もう一度あなたを見上げます。どうかその時の栄光を見せてください。イエス様の御吊によって、アーメン。

 

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