きょうのみことば

 

【きょうのみことば】(3月30日

 「わたしはぶどうの木で、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、わたしもその人の中にとどまっているなら、そういう人は多くの実を結びます。わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないからです。《(ヨハネ15章5節

 ぶどうの木は、土壌から養分を吸って枝に樹液を送ります。これが枝に葉をつけ実をならせるいのちの働きです。これは丁度、イエス様につける私たちのいのちの源をたとえています。幹から切り取られた枝は枯れるように、イエス様から離れては信仰のいのちは窒息します。

 しかしイエスさまとしっかりと繋がっていれば信仰のいのちは流れます。そして、時が来ると実がなり葉も萎みません。やがて豊かな豊かな実を成らせます。

 今日も、イエス様の御許に留まりましょう。そのいのちを受けましょう。難しいことはありません。いのちの水は流れてきます。ただ、それを邪魔する「世につける思い《をイエス様に委ねることです。そして心の中にイエス様のいのちの流れを良くすれば、信仰はきょうも元気です。

【今日の祈り】
 父なる神さま。イエスさま。あなたは私のいのちの源です。川の流れのように、あなたのいのちが私の心を流れてください。そして思いの隅々に「御心《と言う養分を送り込んでください。私の今日一日を通してあなたの栄光をあらわすことができますように。御吊によって、アーメン。

 

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