きょうのみことば

 

【きょうのみことば】(4月1日

 「あなたがたはみな、心を一つにし、同情し合い、兄弟愛を示し、あわれみ深く、謙遜でありなさい。《(Ⅰペテロ3章8節

 ペテロがここで心しているのは、「兄弟愛《を示す所、すなわちクリスチャン同士のことです。信仰者にとって教会は心の底から休まるところでなければなりません。ここで慰めと励ましを受け、勇気百倊になってこの世の荒波の中へと出て行くところでなければなりません。

 「心を一つにし《とは、一体となること、ともに住むことです。「同情《は「同じ心《、「兄弟愛《は「愛し合う《こと、その実践において「あわれみ深く《、動機においては「謙遜であること《、こうしたことは「キリストの心《で「仕える《ことで、口先でないことです。ある人にとっては非常に高い標準のように見えます。

 これは自分でしようとすれば、表面では可能であっても。心からとなるとできるものではありません。どうしても「キリストの心」もたねばなりません。祈りの中で主のみ前に自分を差し出し、これらのことを実践できる者とさせていただきましょう。

【今日の祈り】
 天の父なる神さま。あなたは私の魂が最も休まるところ教会を与えてくださいました。でも私のうちに譲れない自我がある限り、それすらも混乱させかねません。どうか私の心に住んでください。そして私の心を治めてください。私を兄弟愛を実践する者としてください。イエス様の御吊によって、アーメン。

 

きょうのみことばカレンダー 足のともし火 牧師の横顔 メールのご案内