きょうのみことば

 

【きょうのみことば】(5月8日

 我に返ったとき彼は、こう言った。「父のところには、パンのあり余っている雇い人が大ぜいいるではないか。それなのに私はここで、飢え死にしようとしている。(ルカ15:17

 花咲く野原で見とれているうちに、【自分の居場所】を見失った【迷える羊】のように、ふと気がつからからにくと【たましいが渇き】きっていることがあります。【孤独】【いらいら】、喜びも希望もなく、クリスチャンはいったい何処へ行ったのかと思える時があります。

 【見ているもの】が違っていたのです。そうしたときは【我】を取り戻すことです。【本当の私】に立ち返ることです。「こんなことではいけない《と思っている「私《です。

 そうすると、私には【帰る場所】があることを思い出します。【父のところ】です。ここで躊躇してはなりません。ここ以外に、私の帰る場所はないからです。あの【放蕩息子】のように、立って歩き出し、お父さまの懐へと飛び込んで行きましょう。

【今日の祈り】
 父なる神さま。あなたの愛を忘れておりました。他のものに目を向けているうちに、たましいはからからに渇ききってしまいました。父よ、お赦しください。もう一度、あなたの子どもとしてお迎えください。イエス様の御吊によって、アーメン。

 

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