きょうのみことば

 

【きょうのみことば】(5月20日

 「民よ。どんなときにも、神に信頼せよ。あなたがたの心を神の御前に注ぎ出せ。神は、われらの避け所である。」(詩篇62篇8節

 尾瀬の湿原は人を寄せ付けない所ですが、木の歩道が造られていて、人々はそこを歩いて沼地に入っていきます。このように人生は一歩それると足を飲み込む沼地ですが、【神を信頼せよ】という道があって、そこを歩いている限り、沼が足を取ることはありません。

 そこを目や耳ではなく、信仰で歩くことになりますから、「見えないものを確信する」ことが出来ないなら、不安が押し寄せてきます。ですから、神に向かって「心を注ぎだす」、信仰から外れないように、ここに心を集中することが大事なのです。

 湿原の中も木の道は安全です。同じように「信仰の道」を歩み続けるなら、沼はなにもすることが出来ません。ここは「避け所」です。ありとあらゆる災いからガードされます。この道から外れないように、神を信頼してこの道を歩き続けましょう。

【今日の祈り】
 父なる神さま。あなたに信頼します。あなたに目を注ぎ続けます。ここから迷いですこと、私をそれを恐れます。どう過去の道からそれることがないように、あなたの陰に留まり続けますように。私の信仰をお守りください。御名によって、アーメン。

 

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