きょうのみことば

 

【きょうのみことば】(6月17日

 「この私は、神の家にあるおい茂るオリーブの木のようだ。私は、世々限りなく、神の恵みに拠り頼む。《(詩篇52章8節

 神様は「より頼む者」に、「神の恵み」を持って応えてくださいます。何もお答えのない神様に、私たちは心のそこからより頼むことは出来ません。神様が私たちのことを忘れず、報いてくださるからこそ信仰はいのちを保ちます。

 しかし、時は神様のものです。神様はちょうど良い時に応えてくださいます。だから私たちは決してせっかちになってはいけません。「今、今でないと《と言ってはなりません。祈ってお委ねしたならお任せしましょう。心配しないことです。神さまは決して失敗なさらないことを信じましょう。

 目の前の状況がますます悪化するように見えても、それは刻々変化する流れに過ぎません。世界は神様の御手の中にあります。摂理を信じましょう。オリーブの木にとって、雨も風もすべては益となります。ちょうど良い時にちょうど良いことをしてくださるのです。

【今日の祈り】
 父なる神さま。私はどんな時もあなたにより頼みます。どうか恵みを持ってお答えください。ただ焦る心から常にお守りください。あなたはちょうど良い時に恵みを持ってお答えくださいます。ですから、待つ心もお与えください。主イエスさまの御吊によって、アーメン。

 

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