きょうのみことば

 

【きょうのみことば】(6月18日

 主は、すべてのわざわいから、あなたを守り、あなたのいのちを守られる。(詩篇121章7節

 「わざわい」は、いつ襲ってくるか分からない。ですから注意深く、賢く自分を守り、災いを避けなければならない。多くの人はこうした世界に生きています。

 ところが、神は避け所を設けておられ、そこに身を寄せる者を徹底して守られる。その人に決して災いが襲ってくることがないように、ご自身が見張って守られる。これは神を徹底して信頼し、その陰に身を寄せるものの生き方です。

 「神の御守り《は、同じこの世に生きていながら、その外で気を張って生きているのと、その中で、平安に生きるのとの違いは、ただ心に信仰を持っているがどうかの違いです。

 信じて主により頼み、「神様はお守りくださった。《と言う経験を、積み重ねるたびに、確信は強まってきます。ですから、今日もただ主を信じてその平安の中に安らぐだけです。

【今日の祈り】
 父なる神さま。あなたはすべての災いから、私をお守りくださいます。今までもお守りくださいました。今日もお守りくださいました。ですから、明日もお守りくださることを信じます。どこまでも、あなたを信頼します。主イエスさまの御吊によって、アーメン。

 

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