きょうのみことば

 

【きょうのみことば】( 6月29日

 「主は、私の光、私の救い。だれを私は恐れよう。主は、私のいのちのとりで。だれを私はこわがろう。《(詩篇27篇1節

 詩篇の中でダビデはよく神様を【定義】しています。でもそれは時と場合に応じた定義であって、実は普遍的な意味で神さまを定義することはできません。しかし、ある状況ある場面では、神さまは「はっきりとした姿《で現われてくださいます。私たちの神さまはそのようなお方なのです。

 すなわち私たちは神様とは「ある点で《お会いすることができます。ハチ公前で待ち合わせをするように、私たちのほうも心を整え、神様がおられるところへと進んでいかなければなりません。これはどこにでもおられる神さまと矛盾することでしょうか。

 いいえ、向きを変えるだけでいいのです。神様のほうを向きさえすれば、神様は私たちが今最も必要としていること、すなわち、「光《となり、「救い《となり、「いのち《となってくださるのです。今あなたが心の底から願っていることに、神様ご自身が答えとなってくださいます。

【今日の祈り】
 父なる神さま。私はどこを向いているのでしょう。この世も大事です。でもそのために心は揺れ動いています。どうか私があなたに心を向け、どんなことにも動かされることなく、私に与えられた方向に向かって着実に進むことができるように、私を捕らえてください。御吊によって、アーメン。

 

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