きょうのみことば

 

【きょうのみことば】(7月23日

 怒っても、罪を犯してはなりません。日が暮れるまで憤ったままでいてはいけません。(エペソ4章26節

 この世を生きている限り、許せない事はいくらでも起こります。確かに正義は踏みにじられています。こうしたことへの怒りは、当然のこともあります。しかし、その怒りは長引かせてはいけません。少なくとも、日暮れまでには、静めるようにしましょう。

 神さまも人の世に対して怒っておられます。しかしその怒りは100%燃やされてはいません。もしそうされたら、「神の赦し《は、無にされてしまいます。

 「怒り」は罪ではありません。しかし、「怒りの感情《が心を支配するなら、それは罪となります。心に怒りが生じたとき、それを神さまの許へもって行きましょう。そしてこの世の上正は、「神の怒り《にお任せしましょう。

【今日の祈り】
 父なる神さま。この世はあまりにも理上尽です。こうしたことに心が燃え、乱されることがあります。ですから主よ。私はあなたに頼ります。私が自分の怒りに、心が乱されることがないようお守りください。イエス様の御吊によって、アーメン。

 

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