きょうのみことば

 

【きょうのみことば】(8月6日

 私は山に向かって目を上げる。私の助けは、どこから来るのだろうか。(詩篇121章1節

 は悠然と上動の強さでそこに立っています。大自然の前に、私の存在は何と小さく、弱く、揺れ動く葦のようなものです。支えが必要です。助けが必要です。自分の無力さをもっともっと知るべきです。山を見ながら、そんなことを考えたことがありませんか。

 そんな時、天地を造られた神さまを仰ぐ人は何と幸いでしょう。自分を知れば、尊大なことは何も言えません。信仰はごく自然のことです。何も気張る必要はありません。幼子のような心で、神さまの懐の中に飛び込んでいけばいいのです。

 困難に直面したとき、何をためらうことなく、「神さま《と呼びましょう。躊躇することは何もありません。この方は、私たちがただ単純に、呼び求めてくることを、御腕の中に飛び込んでくることを、今か今かと待っておられる天のお父様だからです。

【今日の祈り】
父なる神さま。自分の力で生きていると思う、私の心の中の傲慢を打ち砕いてください。私は毎日、助けと導きと、慰めと励ましが必要な、全く弱い者であることを知って、もっとあなたにお頼りしたいと心から思っています。イエス様の御吊によって、アーメン。

 

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