きょうのみことば

 

【きょうのみことば】( 8月9日

 「思い違いをしてはいけません。神は侮られるような方ではありません。人は種を蒔けば、その刈り取りもすることになります。《(ガラテヤ6章7節

 家庭菜園をしておられる方もいらっしゃるでしょう。「蒔かぬ種は生えぬ《のことわざのように、種から実がなる。これが自然の法則です。人生においてもこれは言えます。毎日の思い、ことば、行動《は、未来のための種まきです。この世で刈り取るものもあります。死後に刈り取るものもあります。これは聖書の教えだけではなく、意外と「直感《にも起因しています。

 何か災難にあうと、自分の心を反省するようなことが起こります。たいていの場合、「自分は何も悪いことをしていないのに《と言います。良いことをすれば良い結果を刈り取り、悪いことをすれば悪い結果を刈り取る。こうした思いは誰でも持っています。

 本当の刈り取りは未来にあります。神様が評価されるのは信仰です。「あなたはイエス・キリストがあなたの贖い主であることを信じ続けてきましたか。《と言う問いに対して、「はい、イエスさまへの信仰は私のいのちでした。《ときっぱりと答えられる毎日の信仰生活でありたいですね。

【今日の祈り】
 父なる神さま。私がどんなに良いことをしたとしても、あなたの御前にどれほどの価値があるでしょう。私はただ、イエス様の贖いに拠り頼むだけです。終わりの日、あなたのさばきの前ではどうか、私の信仰のゆえに受け入れてください。イエス様の御吊によって、アーメン。

 

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