きょうのみことば

 

【きょうのみことば】( 9月7日

 「苦難と忍耐については、兄弟たち、主の御名によって語った預言者たちを模範にしなさい。 」(ヤコブ5章10節

 人生に目標を定めたなら、「苦難と忍耐」を覚悟しなければなりません。志を持った少年は、教室で今自分がしなければならないことを知っています。メダルを狙うオリンピック選手は、どんなに苦しくても練習を怠りません。目標はこのように、苦難に向かっていつも前向きです。

 目高は流れに逆らう生き物です。植物でさえいのちですから葉は太陽熱をとらえるため、根は水分と養分をとらえるためがんばっています。成長とは目指すことです。目標があれば「祈りは」自然と真剣になることでしょう。

 預言者たちは御心を捕らえるために真剣に生きた人たちです。ヤコブはその生き方を模範とするよう奨励しています。彼らの心はぴたっと神に向けられていました。それを語り実行するためには、一歩も後退してはならないことを知っていました。永遠を目指すとはこういう生き方のことを言うのです。

【今日の祈り】
 父なる神さま。私は毎日を生きることだけに精一杯でした。時には切れることもあります。これからは永遠と言う目標を見失わないようにします。どうか私の手をしっかりと握ってお導きください。イエス様の御名によって、アーメン。

 

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