きょうのみことば

 

【きょうのみことば】(9月13日

 その人は、水路のそばに椊わった木のようだ。時が来ると実がなり、その葉は枯れない。その人は、何をしても栄える。 (詩篇1章3節

 詩篇には「祝福の道《についてはっきりとした指針が述べられています。それは自分の知恵や努力によらず、世の教師や占いによらず、「主の教えを喜び《とする「その人《こそ、祝福の公道を歩く人です。それはすべての人が太陽を見ることができるように、すべての人に明らかに示されています。

 人生は地上にあります。そこは流転する世界で天候のように日々変化します。ですから曇りの日もありかげりの日もあります。しかし信仰によって天の空気を呼吸しているなら、こうしたことに影響されません。祝福の道を何の曇りもなく見ています。「その人《は一喜一憂することなく。この道を歩むでしょう。

 私たちは人生において祝福を選択するすることができます。いやもうすでに選択しています。ただこの道から反れないように、祈りながら、日々守っていただきながら、信仰の道を歩むのみです。毎日詩篇を読みましょう。そしてこの道を見失わないようにしましょう。

【今日の祈り】
 父なる神さま。私はあなたを信じます。すでに天に昇っていく鷲の翼が与えられています。地上のしかも地下の湿った空気でなく、天の空気をすって祝福の道を歩み続けたいと思います。どうか私の歩みをお守りください。イエス様の御吊によって、アーメン。

 

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