きょうのみことば

 

【きょうのみことば】(10月11日

 「あなたがたは、あわてて出なくてもよい。逃げるようにして去らなくてもよい。主があなたがたの前に進み、イスラエルの神が、あなたがたのしんがりとなられるからだ。」(イザヤ書52章12節

 【泰然自若】と言う言葉がありますが、何事にも落ち着いて粛々とことを行うことができたら、まず物事は間違うことは無いはずです。ところがちょっとした【波風】が立てば、もう【慌てふためいて】しまうなら、舟がひっくり返るように失敗することになるでしょう。どんな時も【落ち着き】を失いたくないですね。

 主イエス様も【心を騒がし】てはなりません、と言われました。落ち着かないと言うのは「心が騒いでいる」状態のことです。自分の意志を離れ、感情のままに揺れに揺れている状態です。波の上で、捕まるものがないとそうなますね。

 預言者のことばを聞きましょう。神さまは私たちの前と後ろに立って支えてくださっていると言うのです。どうして神さまはそこまでしてくださるのでしょうか。私たちが神さまを信じ、物事に動揺しないで生きる姿こそ、神様の実在をあらわしているからです。神様は私たちの生き様を通して主を証ししてほしいのです。

【今日の祈り】
 父なる神さま。私の心が騒ぐ時、私の支えとなってください。私が何事にも落ち着いて動揺しないで事に当たることを、あなたがお喜びになられるなら、私はそうしたいと思います。どうか私をあなたと一つにならせてください。イエス様の御名によって、アーメン。

 

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