きょうのみことば

 

【きょうのみことば】(10月13日

 「どうか、私たちの主イエス・キリストの恵みが、あなたがたすべてとともにありますように。《(Ⅱテサロニケ3章18節

 パウロの手紙の終わりには頌栄を加える習慣がありますが、ここに「主イエス・キリストの恵み《とあります。私たちの全時間を包むようにして、イエス様の恵みが覆ってくださるようにとの祈りによる「祝福のことば《が頌栄です。

 頌栄はまた現在、世界中のほとんどの教会での礼拝の終わりの祈りとして用いられています。一番よく用いられる頌栄は、第二コリント13章13節の「主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりが、あなたがたすべてとともにありますように。《です。このように、神と私たちを結びつける最初の段階がこの「恵み《であります。

 もし今日、私たちに「主イエス・キリストの恵み《がなかったならどうでしょう。その空白を埋めるものは「偶然と宿命《です。これがどんなに恐ろしいものであるかを考えれば、「恵み《がいつも伴っていることのすばらしさが理解できるでしょう。今日も「主の恵み《が私たちと主にあることを祈り、沿うあることを信じましょう。

【今日の祈り】
 天の父なる神さま。私が礼拝の民として頌栄の祈りの中で、主の恵みと臨在に包まれていることを感謝します。どうかこの囲いの中から迷い出ることがないように、私をお守りください。イエスさまの御吊によって、アーメン。

 

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