きょうのみことば

【きょうのみことば】(10月22日

 『あなたは私のともしびをともされ、主、私の神は、私のやみを照らされます。』(詩篇18章28節

 時には人生のやみがあとずれ、心が暗くなる時があります。これは決して異常ではありません。心にも「夕があり朝がある《のです。こうした「ゆらぎ《があるからこそ、信仰はまた奮い立たされるのです。やみの中でも「ともし火《さえしっかりと持っていれば、何もあわてることはありません。神さまが灯してくださっています。どんな闇の中でも必ず道は示されているはずです。

 意気消沈して心がやみの中をさまよっている時には、上信仰な思いがもやのように立ち込めてくることがあります。しかしそれは心に根付く前に追い払うことが出来ます。サタンのささやきだからです。一刻も早く神様を見上げましょう。ともし火に火をつけていただきましょう。こうして闇から脱出することが出来るのです。

 曇りの日でも夜の暗闇でも、太陽がなくなったのではないように、神さまがいなくなることは決してありません。闇の中でも神さまはおられます。ですから、どんなときも上信仰な思いを拒否しましょう。神様を見上げることを忘れないようにしましょう。。

【今日の祈り】
 父なる神さま。人生の山の中で、私の心が上信仰な思いに取り囲まれる時、それがサタンから来ていること、そこから早く抜け出すべきことを思い起こさせてください。そして私がさまようことなく、あなたの光を見出すために、私のともし火に火をつけてください。イエス様の御吊によって、アーメン。

 

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