きょうのみことば

 【きょうのみことば】(10月28日

 「昼はこの雲の柱、夜はこの火の柱が民の前から離れなかった。《(出エジプト13章22節

 出エジプトの行軍には、昼は雲の柱、夜は火の柱がイスラエルを導いていました。彼らは目を上げれば、いつでもそれを見ることができたのでしょう。「神様が見守ってくださっている。《彼らはいつもそれを感じていました。

 神さまは私たちのための「霊的な約束《とされるために、聖書の中では一回、象徴として見える形で示してくださいます。エジプトを出たイスラエルの人々にははっきりとした目に見えるものでなければなりませんでした。

 私たちには見える形で与えられていないから、もう神さまの御守りはないと考えてはいけません。今度は聖書の約束を信じるのです。必ず神様の守りはあります。昔イスラエルの人々を「雲の柱、火の柱《で導かれたように、今日も信じる私たちを守ってくださるのです。

【今日の祈り】
 父なる神さま。私はあなたを信じます。この荒波の人生にも、あなたのみ守りがあることを信じます。あなたは必ず私を天の港までお導き下さることを信じます。イエス様の御吊によって、アーメン。

 

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