きょうのみことば

 

【きょうのみことば】(11月11日

 エノクは神とともに歩んだ。神が彼を取られたので、彼はいなくなった。(創世記5章24節)

 朝起きたらまず朝の祈りを捧げます。困ったことが起こったとき、どちらか決めなければならないとき、何か責任が問われるような時、大変な出費を必要とするとき、そのたびごとに、祈りをささげ、御心を求めます。このようにして、「神とともに歩むこと」はできます。

 一日の生活がはじまったら、目の前のことに集中しなければなりません。そうでなければ事故になります。でも魂は静かに不断に「神と向き合う」ことができます。なぜなら、目の前のなすべきことと、そのことに神の助けを求めることは一つだからです。祈って心を集中するのです。

 このような生き方に、「人間の完成」があります。毎日を神とともに歩む人は、心は洗われ、清められ、完成し、生と死の境界はなくなり、自然と神の御許へと上っていくのです。こんな理想的な生き方がほかにあるでしょうか。神様とともに、今日一日を精一杯生きましょう。

【今日の祈り】
 天の父なる神さま。今日、あなたとともに歩む一日でありますように。歩く時、あなたを求めます。仕事に就くとき、あなたを求めます。人との会話の中で、あなたがいなくなりませんように。今日一日、いつもあなたから離れません。イエス様の御名によって、アーメン。

 

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