きょうのみことば

 

【きょうのみことば】(11月13日

 ですから、あなたがたは偽りを捨て、おのおの隣人に対して真実を語りなさい。私たちはからだの一部分として互いにそれぞれのものだからです。(エペソ4章25節

 人が「自己に生きる存在《である限り、「自己防衛線《を持つことは避けられません。しかし、その線を何処に設定するかは、神さまを信じている人とそうでない人との間には違いがあります。神さまを信じる人は神さまを自分の城壁と考え、その中にいて安心します。

 神さまを信じていない人は「孤独な自己《「ひとりぼっちの自己《を自分の力で防衛しなければならなりません。すなわち、鎧兜をかぶった人、となります。

 こうした人の武器が、防衛においては「偽り《、攻撃においては「非難《であったり、「そしり《であったりします。もはやその中には「真実《はありません。私たちは神様の愛の懐に逃げ込んでこそ安心して、「偽りを捨て《「真実を語る《ことができるのです。

【今日の祈り】
 父なる神さま。どうか私の城壁となってくださり、砦となってくださり、避け所となってください。私があなたの懐にいて平安にあるとき、私は偽りを捨て、真実を語ることが出来ます。こうして私に真実を語らせてください。イエス様の御吊によって、アーメン。

 

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