きょうのみことば

 

【きょうのみことば】(12月4日

 私は知恵の道をあなたに教え、正しい道筋にあなたを導いた。(箴言4章11節)

 信仰者が朝、まず聖書を開き、通読して祈ると言う習慣を持つことは、とても大切です。【聖書を読む習慣】をつけていれば、何が御心で何が御心でないかの判断が、おのずとついて来るものです。聖書を読む習慣をつけてこそ、信仰の成長が期待できるのです。

 その判断は、善悪の一般的なものから、きわめて個人的な、自分の進むべき道、今日しなければならないこと、人と話しているときに、どのことばが良いかにいたるまで、聖霊さまの細かい導きをいただくということもあるのです。

 何よりも大切なのは、【困難に直面したとき】、そのことに心が動揺しないで、静かに神さまの導きを仰ぎ、取るべき態度、進むべき道を祈ることです。必ず、あなたのための「知恵の道《「正しい道筋《がありますから、信じて進んで行きましょう。

【今日の祈り】
父なる神さま。この朝も私は、聖書を開き、読んで知恵を得、あなたの導きを祈ります。どうか私に、「知恵の道《を教えてください。「正しい道筋《に導いてください。私の今日一日が、あなたを顕す一日としてください。イエス様の御吊によって、アーメン。

 

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