きょうのみことば

 

【きょうのみことば】(12月13日

 「どうか、望みの神が、あなたがたを信仰によるすべての喜びと平和をもって満たし、聖霊の力によって望みにあふれさせてくださいますように。《(ローマ15篇13節

 「望み《とは、未来が素晴らしいものであることを見て「喜びと平和《に満たされていることであります。望みから「確信、勇気、積極性《などが出てまいります。ところで人間には未来を見る目などと言う機能があるのでしょうか。そんなものは誰も持っていません。未来は神様の手の中にあります。

 私たちにできることは今を観察し、洞察し、為すべきことを見極め、神経を集中して今すべきことと取り組むことであります。これができなければ、人生を失うことになります。しかし多くの場合、未来が見えないために、何をして良いか迷っている状態であります。

 しかし、神を見上げるなら、神の愛、善意、その備えが私たちのために完全であることを信じられるなら、何も恐れることはありません。父なる神さまは主イエス様を信じるとき、聖霊を与えてくださり、「今日の力《としてくださいます。これが私たちが持ちうる望みです。

【今日の祈り】
 父なる神さま。あなたは私の望みです。たとえ一寸先が見えなくとも、それを闇とは思いません。あなたはいつも私の先を歩んでくださるからです。イエスさま、きょうも迷うことがありませんように、お守りください。イエス様の御吊によって、アーメン。

 

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