きょうのみことば

 

【きょうのみことば】(12月21日

 あなたがたのうちに苦しんでいる人がいますか。その人は祈りなさい。喜んでいる人がいますか。その人は賛美しなさい。(ヤコブ5章13節)

 突然襲ってくる苦しみ、人生の重圧としてある苦しみ、【苦しみにはこの二種類】があります。苦しみはないに越したことはないと思われますが、これを経験しない人はおそらくいないでしょう。問題はその意味を知っているか、出口を持っているかです。

 ヤコブは「祈りなさい《と勧めています。苦しみは時が解決すると言う面があります。しかしそれは「ああ良かった。《以外、何も得るものがありません。最もよい解決策は「祈ること《です。苦しみは祈りへと導かれ、祈りは「神とお会いする《道だからです。

 「経験は経験で《これが原則です。百の教訓よりも経験です。苦しみの時、私たちに必要なのは「神様の愛の懐《です。苦しみの時こそ、「神さま《と言って、その「愛の懐《に飛び込んでいきましょう。

【今日の祈り】
 天の父なる神さま。私の苦しみの時、あなたの愛の懐に飛び込みます。あなたの懐の暖かさの中で、心の傷を癒します。いつでも私を受け入れてください。私が苦難にもてあそばれることがないように、私をしっかりと抱きしめてください。イエス様の御吊によって、アーメン。。

きょうのみことばカレンダー 足のともし火 牧師の横顔 メールのご案内