きょうのみことば

 

【きょうのみことば】(12月22日

 「訓練と思って耐え忍びなさい。神はあなたがたを子として扱っておられるのです。父が懲らしめることをしない子がいるでしょうか。 《(ヘブル12章7節)

 【懲らしめ】と言う言葉には「制裁《と言う意味があり、大変厳しいことばです。実際の経験においても、厳しい辛い経験です。ですから、このおことばを信仰をもって受け取ることは、それなりの覚悟がいるのです。

 しかし、この現実を実際の「父子関係《に当てはめて考えると、至極当然のことです。しつけも何もしない放任の方が上自然です。天の父がその本当の愛を示されるなら、私たちを訓練されることは当然ですし、懲らしめもなさるでしょう。

 「訓練と思って《とは、そのことを言っているのでしょう。「理性でうなずけること《それこそが御父のなさることです。ですから「耐え忍び《ましょう。それによって、信仰は成長し、いよいよ天の御国にふさわしいものとされるからです。

【今日の祈り】
 天の父なる神さま。私のような未熟な者が訓練を受け懲らしめを受けることは当然です。ですから、耐え忍ぶべきです。でも辛い。どうか今の生の苦しみに耐える力をお与えください。そしてあなたの御手に陥ることを喜ぶ信仰をお与えください。イエス様の御吊によって、アーメン。

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