きょうのみことば

 

【きょうのみことば】(12月26日

 それゆえ、私たちに自分の日を正しく数えることを教えてください。そうして私たちに知恵の心を得させてください。(詩篇90篇12節

 【日を数える】とは、きのう、今日、明日と時間は流れていきます。その過ぎて行くものの中で生きていることを弁えることです。【知恵の心】とは、人生において何が確かなもの、上動のものかを知ることです。

 私たちの魂は永遠のものでなければ、本当の平安を得ることはできません。【毎日の祈り】の中で、永遠から永遠に存在しておられる神さまをしっかりと見つめること、そしてこの方に信頼の根をしっかりと置くこと、これをしていくことが大切です。

 【今日】も過ぎていきます。目に映るものはあれも大切これも大切に見えます。そうした中で、神さまによる「知恵の心《を得させていただきましょう。

【今日の祈り】
 父なる神さま。きょうも私の目にはいろいろなものが映ります。自分では大切なもの、しなければならないことが多くあります。しかし、その中で「自分の日《を知り、何が大切かを知る「知恵の心《を与えてください。イエス様の御吊によって、アーメン。

 

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