用語(悪魔)
(聖書、神学、キリスト教、教会の用語)
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あかあさあたあなあはあまあやあらあん
悪の悪は悪~悪魔悪霊

 

  【あ】【あ】  【悪】【悪】   【悪の】【悪の】   【悪は】【悪は】   【悪霊】【悪霊】

 

  【悪魔】マタイ13:39【敵である悪魔】【天使と悪魔】【誘惑と悪魔】【ラプラスの悪魔】
  【悪魔】【サタン】【この世の神】【死の力を持つ者】
 堕落した天使(ユダ:6)のかしら で、人を神から引き離し、罪を犯させようとする(第一ペテロ5:8第一ヨハネ3:8ルカ8:12第二テモテ2:26)。悪魔は人の心に入る。悪魔は死の力を持ち、人を死の恐怖に閉じ込める(ヘブル2:14)。→【悪魔に魂を売る】
  【悪魔が来て】【みことばを持ち去る】ルカ8:12
  【悪魔から来ている】【もはや私ではなく】   【悪魔から出た者】ヨハネ8:44【神から出た者】
 彼らは【罪のうちを歩む者】と言われる。その言動、考え方、生き方の中に、【悪魔からのもの】であることがあきらかなものがある。彼はそれが自分と思っていることもあるが、目覚めかけたたましいは、そこに自分でないものを見ることもある。自分と悪魔を区別する。ここにたましいの目覚めがある。
  【悪魔と】【悪魔と】   【悪魔とか、サタンとか黙示録12:9   【悪魔とは何か】→【天使とは何か、悪魔とは何か】
  【悪魔と使いたち【悪魔とその使いたち】マタイ25:41)は、最後に主イェスによって滅ぼされ、彼らのためには【永遠の火】が用意されている。
  【悪魔と論じユダ:9

  【悪魔に】使徒の働き10:38【悪魔に魂を売るヨハネ6:70【欲求不満】
 伝説のファウスト博士はある日、自分の一生は研究に明け暮れていて、青春を味わっていなかったことに気付いて嘆いた。その時、メフィスト(悪魔)が近づいてきて、魂でこの世の快楽を売る相談を持ちかけた。これは有名なドイツの寓話であるが、「悪魔に魂を売る」という事実は実際に行われうることである。→【人はサタンか】

  【悪魔の教え】→【参考】【悪魔の教え】
  【悪魔の子】使徒の働き13:10【悪魔の子ども】Ⅰヨハネ3:10【反逆】

  【悪魔の試み】【悪魔の試みを受けるためマタイ4:1【荒野の試み】   【悪魔の策略エペソ6:11
  【悪魔の信仰】【悪霊どもも】【承認としての信仰】
 悪霊と悪霊のかしらである悪魔は、「神の実在」を信じている、と言うよりも知っている。にもかかわらず「神に従う」ことをしない。彼らは「神に対する反抗」を持っているので、「恐れ戦いて」いる。「服従のともなわない信仰」はこのようである。
  【悪魔の存在【悪霊の存在】【御使い】

  【悪魔の代弁者】→【参考】【悪魔の代弁者】 【悪魔の奴隷】(【悪魔の子】)   【悪魔の妨害】   【悪魔の誘惑】→【神の武具】【1月17日】   【悪魔のわなⅠテモテ3:7

  【悪魔は】マタイ4:5   【悪魔を拝め】→【4月6日】   【悪魔ちょろちょろ】(【悪鬼うようよ】)→【運命は好意的か】
  【悪魔的な人物】→【アハブ】   【悪魔的な】→【組織への熱心】

 

 

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