用語(がら)
(聖書、神学、キリスト教、教会の用語)

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がかがらがんぎゃぎゅぎょ

 

  【ガラテヤ人への手紙】【ガラテヤ人への手紙】

 

  【ガリオ】使徒の働き18:12【アカヤの地方総督】
 コリントのユダヤ人たちがパウロを捕らえて訴えたとき、彼らの訴えを退けた。哲学者セネカの兄に当たる。ネロによって殺害された。
  【ガリレイ不変性】 船で落下の実験をしても船の速度は測れない。――【放送大学】教材から――
 動いている船の帆柱の上から動いている船の床に丸い玉を落としても、直線で落ちるために速度は現われない。ところが、船の外から見ている人は、船の動きに合わせて放物線を描いて床に向かって落ちていく様子が分かるという実験。【ガリレイの相対性】とも言う。ここでは暗黙の仮定が二つある。①ひずまないものさしと共通の時計。②空間と時間は独立で、それぞれ一様。→【光速不変の法則】
  【ガリレオ】【自然法則】【落下の法則】→【参考】【ガリレオ・ガリレイ】【ガリレオ・ガリレイ2】
 イタリヤの天文学者、物理学者【ガリレオ・ガリレイ】(1564~1642年)。観察と実験、推理によって(→【科学の方法】)、惑星が太陽の周りを運行している、と主張したコペルニクスの説を支持した(→【地動説】)。これは、当時の教会(【中世キリスト教世界】)が、天と地はそれぞれ意味のある特別の領域であると言う教理と相容れなかった。このため、宗教裁判にかけられ、それ以後は、自宅監禁されたまま余生を送った。→【科学の歴史】
  【ガリレオ、ニュートンまで】→【アリストテレスからガリレオ、ニュートンまで】
  【ガリレオの実験と測定】→【思索から観測へ】【運動の法則の基礎】
 ガリレオは滑らかな斜面に沿って重さの異なる球を転がしてみた。この状況は物体が垂直に落下するのと似ているが、速度が小さいのでずっと観測しやすい。【ガリレオの測定】は、どの物体もその重さに関わらず、同じ速さを増していくことを示した。たとえば10m進むごとに1mの割合で下るような斜面に沿って球を転がせば、球は1秒後にはほぼ毎秒1mの早さ、2秒後には毎秒2mの速さを増しながら斜面を落ちて行き、その速さは重さがいくらかということとは関わりない。もちろん鉛の錘は羽よりも速く落ちるが、これは羽根が空気の抵抗で遅くなるからにすぎない。空気抵抗のあまりない二つの物体、たとえば二つの鉛の錘を落とせば、二つとも同じ速さで落下していく。
  【ガリレオ裁判→【参考】【地動説はなぜ迫害されたのか】

  【ガリラヤ】マタイ4:1526:3228:10【イエスの育ったガリラヤ】【異邦人のガリラヤ】
 イエスは幼少時代に父母とともにヘロデの手を逃れてエジプトへ行き、王の死後イスラエルの地の帰った。その時、ガリラウアの地ナザレに住み、ここで少年時代をすごした。
  【ガリラヤに戻った弟子たち】。①その後(:1)。②導きのない日々。③日常の生活。
  【ガリラヤのカナヨハネ2:1【ナタナエル】
  【ガリラヤの地】【ユダヤとガリラヤ間】→【参考】【ガリラヤ湖編】
 ユダヤの北部、主はここガリラヤのナザレ少年時代を過ごされ、公生涯に入られてからも、伝道の拠点とされた。エルサレムでの最後の晩餐の席で、主は弟子たちによみがえったら、ガリラヤで会うことを約束された。そこには指示された山があった。
 イザヤ9:1には、「ゼブルンとナフタリ」とあるが、そこは「異邦人のガリラヤ」であった。ここは宗教的にみて、エルサレムからは捨てられた地域であった。ここに「ひとりのみどりご」が与えられ、救い主が宣教を開始する「光」が輝いたのである。
  【ガリラヤの漁師】→【何も】

  【ガリラヤの湖】【ガリラヤ湖】マタイ4:18【カナン】【参考・写真】【参考・写真2】
 ヨルダン川の中間にある淡水湖。キンネレテの海、ゲネサレの湖、【テベリヤの海】などと呼ばれた。現在は、バハル・タバリヤと呼ばれる。主イエスはガリラヤ伝道においてこの畔を歩まれた。大きさと形はJR山手線とほぼ同じである。→【山の上の説教】【大暴風】
  【ガリラヤの湖での出来事】①突然の大暴風。②助けを求める弟子たち。③弟子たちの驚き。

  【ガリラヤ人】
  【ガリラヤ伝道】→【伝道の拠点】【イエスの宣教】【初期ガリラヤ伝道】

  【ガロワ】【無】

 

  【がん】【がん】

 

 

 

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