用語(ぐん・群・軍)
(聖書、神学、キリスト教、教会の用語)

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偶像偶像~ぐかぐんぎゃぎゅぎょ

 

  【ぐ】【ぐ】   【ぐか】【ぐか】

 

  【軍】【バビロン軍】【万軍】   【軍の士気】→【ローマ軍の士気】
  【軍の全滅】【全滅】【アッシリヤ軍の全滅】
  【軍事力】【武力】【アイアン・ハンマー】【近代の行き詰まり】【馬を誇る】【暴力】【平和のために】
 現代でもなお、国々は軍事力によって国の威信を保持しようとしている。これらはすべては、終わりの日世界最終戦争のために準備されており(→【地獄をつくった】)、こうして世界は反キリストに導かれて艱難時代へと突入していく。→【パクス・ロマーナ】

  【軍勢】詩篇33:16【神の軍勢】【天の軍勢】【御使いの賛美】【賛美する者たち】
 神に敵対する者は滅びる。イスラエルの歴史において、エジプトのパロの軍勢が滅んだことが具体的な例として挙げられる(出14:28)。また「ダビデの生涯」では、ゴリヤテとの一騎打ちがあった(Ⅰサムエル17:45~)。

  【群】【群れ】)→【一群】【体】 *結合法則また交換法則が成り立つときの数の集合を「群」といい、その数学【群論】という。
  【群集】【群衆】マタイ4:258:1【大ぜいの群集】【多くの群集】【空腹の群集】【律法を知らない群集】【地の民】
 マタイの福音書だけでも46回出てくる。福音書全体では140回の記述がある。このように、福音書は「イエスと群衆」のかかわりを丹念に記している。【群衆の主への期待】(→【主への期待】)が主への人気をかもし出し、彼らの「主への失望」が十字架へと向かわせた。この定まりのない人々のために(【群集のために】【不敬虔な者のために】)、主は十字架の贖いを成し遂げられたのである。→【何をしてほしいのか】【この方は】
  【群衆が】【群衆が・・・神のことばを聞いた】ルカ5:1【神のことばを聞いた】
 この時、群衆の目の前にイエスがいて、普通の人間が語られるように語られた。しかし福音書の記者の理解では、彼等はイエスを通して「神のことばを聞いていた」事になる。このように、神のことばは意外なところから聞こえてくる。旧約の人々が聞いた神のことばも、普通の人間の営みの中で聞いていたのである。
  【群衆の笑い】【笑い】

  【群集心理】→【集まり】【集団の恐ろしさ】
 群集を作るために生じた、暗示されやすく衝動的な心理。(国語辞典)人の心は孤立しているわけではない。そのため、群衆として集まれば集まるほど、自己を失い衝動的となる。このことは、本当の意味の自己中心はありえないことを意味する。すでに「自己中心」といわれているものは、何か神に敵対する者(たとえば「サタン」)の影響を受けた心理である。これが群集心理の実態のように思われる。
  【群集心理と自己】【自己の埋没】

 

 

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