用語(ほん・翻・翻訳)
(聖書、神学、キリスト教、教会の用語)

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ほうほかほまほん本当

 

  【ほ】【ほ】  【本】【本】

 

  【翻訳】(translstion)【翻訳の歴史】→【聖書の翻訳】【預言翻訳】
 ある国語で表現された内容の文章を、他の国語に直すこと(国語辞典)。ペンテコステの日に「他国のことば」のしるしがあったが、これは言語の違いを乗り越えて福音が全世界に宣べ伝えられて行く予告であった。キリストの福音が宣教によって、国を超えて伝播していった時、預言者と使徒たちによってか書かれた文章を、土地のことばに翻訳する必要が起こってきた。そのため、聖書においては翻訳は重要な位置を占めている。現在では「ウィックリフ宣教団」によって、少数民族の言語に翻訳する作業が続けられている。
  【翻弄】【翻弄される】【流れに翻弄される】【歴史に翻弄され】【発狂】【制御不能】【10月20日】
 歴史にも人生にも人の世にも流れがあって、その流れの中で自分を制御できない状態になったとき、「自分を失い」翻弄される。パウロは「あなたがたのからだを、神に受け入れられる、聖い、生きた供え物としてささげなさい。」(ローマ12:1)と言って、そうしたところからの脱却を勧めている。それは、自分の身を「生きた供え物として」捧げることである。すなわち、自分を神に没入する時、流れの上に身を置くことができる。

 

 

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