用語(異邦・異邦人)
(聖書、神学、キリスト教、教会の用語)

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衣・依異教異言異邦

 

  【い】【い】  【生】【生・生きる】  【異】【異】

 

  【異教】【異教】   【異言】【異言】

  

  【異邦の習慣【異教の習慣】【異邦の文化【異邦の習慣や文化を如何に考えるか】
  【異邦の申命記7:1   【異邦の民の忌みきらうべきならわし申命記18:9
 特に避けるべきこととして、11,12節に自分の息子、娘に「火の中を通らせる《、「占い《、「卜占《(卜者)、「まじない《、「呪術《、「呪文を唱える《、「霊媒《、「口寄せ《、「死人に伺いを立てる《、ことがあげられている。これらはカナンでは、至るところに見られた。「語られる神《を信じる民として、神以外の怪しげなこうしたものに頼ることは、「背信行為《であった。このように「神は魔術を嫌われる《。
  【異邦社会】→【死者のゆえに】   【異邦社会の】→【アテネ人】
  【異邦人】【神を知らない異邦人】【律法を持たない異邦人】【律法を理解しない異邦人】
  【異邦人】【外国人】【上法の者】【ローマ人】→【参照】【唄・異邦人】
 ユダヤ人は彼らの信仰の純粋性を保つために、異邦人である「カナン人と交わらない《ことが命じられた(申命記7:1~)。これは当初は必要であったかも知れないが、彼らの選民意識が高揚するにおよんで、【異邦人蔑視】の風潮が続いた(使徒の働き11:1~3,ガラテヤ2:12)。新約の使徒パウロは、【異邦人への伝道】を果敢に行い、福音を全人類にもたらすすことに貢献した。→【小犬でも】
  【異邦人が割礼を受ける】→【いけません】
  【異邦人が求めるもの【異邦人が切に求めているもの】マタイ6章32節
  【異邦人とイスラエルの聖者】   【異邦人とユダヤ人】【ユダヤ人の選民意識】【すべての人への宣教】【放蕩息子】

  【異邦人に信仰の門を開いて】
  【異邦人の祈り】→【ただ繰り返し】【神と向き合う】【聞かれない祈り】【未信者の祈り】【神が嫌悪されるもの】
 「同じことばをただ繰り返す《祈りのこと(マタイ6:7)。「念仏《「お題目《はこれにあたる。自分の心から搾り出したものでなく、与えられて形式をからだの運動として発しているだけで、心が伴っていない。こうした祈りは神の本質の無知から出たものであって、神はこれを嫌悪される。祈りは神と心から向き合い、心からほとばしるものでなければならない。

  【異邦人のガリラヤマタイ4:15【アッシリヤ捕囚】【地の民】
  【異邦人の完成ローマ11:25【異邦人の希望【エッサイの根】【彼らの完成】【異邦人を照らす光】
  【異邦人の悔い改め】→【ニネベの人々】
  【異邦人の使徒ローマ11:13【キリストの模範】   【異邦人の時代】→【ダニエルの預言】
  【異邦人の世界を見つめて】→【ヨハネの壮大な夢】   【異邦人のそしりネヘミヤ5:9
  【異邦人の隊長】→【まことにこの方は】   【異邦人の帝国】→【四つの異邦人の帝国】   【異邦人のルカ21:24【帝国の支配】
  【異邦人の地】【サマリヤ】【ツロとシドン】   【異邦人の】→【宮きよめ】   【異邦人の】→【人々の希望】

  【異邦人を】【異邦人を従順にならせるためにローマ15:18【キリストが異邦人を】
  【異邦人を照らす【異邦人を照らす啓示の光ルカ2:32【いくつかのこと】
 【異邦人を照らす光】として、旧約の預言者たちにも、「神の知識《が海のように異邦人にも及ぶ時代が到来することを夢見ていた(イザヤ2:2)。パウロはそのことを「異邦人の完成の時《とした。その設計図は「神の御心の中《にあり、詳細は分からないが、この目標は「アブラハムの召命《の中にも含まれており、やがて、「すべての口《が【イエス・キリストは主】と告白する時が来ることが告知されている。
  【異邦人教会】【初代教会】   【異邦人教会の拠点。①マケドニヤとアカヤ州の拠点コリント。②アジヤ州の拠点エペソ。③ローマ、スペインへの足がかり。
  【異邦人コルネリオの回心】   【異邦人宣教】→【律法による証明】
  【異邦人伝道】→【送っていただこうと】【拠点としてのアンテオケ】   【異邦人伝道の拠点教会】→【パウロにおける事情】
  【異邦人たちも】使徒の働き11:1【壁を突き抜けて】
  【異邦文化【異文化】【異邦の文化】【異教文化】【ネヘミヤ】→【参考】【異邦文化を改革したネヘミヤ】

 

  【意】【意】 【いい】【いい~いわ】  【いん】【いん】

 

 

 

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