用語(かは・壁)
(聖書、神学、キリスト教、教会の用語)

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かいかかかさかたかなかねかはからからだかりかわかん

 

  【か】【か】  【科】【科、科学】  【かな・カナン】【かな・カナン】  【かね】【かね・金】

 

  【カビ】【魂の黴】→【参考】【老牧師のつぶやき】
  【かぶり物】Ⅰコリント11:4.5【ベール】
 古代社会には、権威と服従のしるしとして、婦人が頭に布をかぶり顔を覆う習慣があった。近代のヒューマニズムの目から見て、これを前近代的とうつる。パウロはこうした習慣に反論を唱えるよりはむしろ、習慣に従うことを奨励した。それは神は秩序の神であり、「異議を唱える」ことによって社会が変わることがありえないからである。福音は常に内部から働き、不公平な制度や風習は崩壊すると考えていたからである。
  【かぶり物の習慣】【習慣】【信仰者と時代の習慣】

  【壁】【異邦社会の壁】【人生の壁】【嘆きの壁】【問題】【行き詰まり】【転換をもたらす機会】
 人生は必ず【壁にぶつかる】。神がそうした【障害物】を置いておられるからである。壁は心の中のあらゆるものを浮き彫りにする。こうして自分が何者であるかを認識し、神を求め、神を見出す。それは、神の力によって乗り越えるためにある。こうして精神は鍛えられ、信仰は強められ、前進していく。
  【壁に直面【壁に直面したとき】【人々が目覚めるとき】   【壁にぶつかり】【壁にぶつかる】【追い詰められ】   【壁に突き当たる】→【出口がない】
 人生には「八方塞」「四面楚歌」「出口なし」と言う状況に追い込まれることがある。これは神によって仕込まれた「人生のシステム」とも言うべきものであって、人はこうした状況を決して逃れることは出来ない。人が心に問題を持っている限り、それは「性格のゆがみ」であったり、「うらみ、憎しみ」「責任回避」の習慣であったりするが、こうした矯正されなければならないことがある限り、神はそれを取り扱われ、診断のために、治療のために行動される。こうしたことは人間にとって大変辛いことで、時として「壁」として立ちふさがる苦難である。これは、すべて神不在の異常さに目覚めさせ、神を求めさせるためにあるのだから、神に心を向け、心を開いて「委ねる」ことが肝心である。
  【壁を突き抜けて】→【参考】【壁を突き抜けて】使徒11:1~8

  【カペナウム】【家を出て】【伝道の拠点】【おことばの権威】
 ガリラヤ湖の北西岸にある町。イエスのガリラヤ伝道の本拠地となった(マタイ4:13マルコ2:1)。新しい町で、ローマ軍が駐屯し(マタイ8:5-8)、収税所があった(マルコ2:14)。主はここを「自分の町」と言われた(マタイ9:1)。
  【カペナウムの会堂
 近年になって、今日「テル・フォーム」の名で知られる場所が発掘され、紀元1世紀のころ、ここにカペナウムの町があったことが分かった。ここには会堂の遺跡があり、その壮麗さと規模の大きさから、カペナウムが重要な町であったことを伝えている。

  【蟷螂】【列車に立ち向かう蟷螂】
  【紙】【紙問題】→【参考】【紙問題を考える】   【剃刀】【オッカムの剃刀】【私の剃刀】
  【雷】【雷の隠れ場詩篇81:7【雷鳴】  【雷の】→【ボアネルゲ】
  【かもし】【醸す】 麹に水を加えて発酵させ、酒・醤油などを造る。醸造する。その場にある雰囲気・状態などを生み出す(国語辞典)。→【現象をかもす】
  【カヤパ】マタイ26:3【カイアファ】   【カヤパ、ヨハネ、アレキサンデル】【大祭司アンナス】

 

  【神】【神】   【から】【から】   【かん】→【感、関、観、完】

 

 

 

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