用語(心のや・心の安らぎ・心の闇)
(聖書、神学、キリスト教、教会の用語)

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こか心か心た心な心の心のお心のか心のさ心のしん
心のす心のた心のは心のま心のや心は心をま心~

 

  【こ】【こ】  【子】【子】  【心】【心】  【心の】【心の】  【心のま】【心のま】

 

  【心のやり場】→【いらいら】
  【心の安らぎ】【安らぎ】【有りのまま】【私たちの住まい】

  【心の】→【欲潰瘍】
  【心の【心の暗部】【人の心の闇】【くらやみ】【知っていながら】【神不在から来る闇】【主の御名によって来られる方に】【イエスを死刑にするために】→【参考】【心の闇】【心の闇と光】【光に向かって】
 「心の闇」ということばは、心理学、または精神医学の言葉であるが、その概念は聖書からきている。心理学においては、反社会的な反発の心を問題にしているが、使徒ヨハネは、人間の神への反逆心について語っている。人は神がおられることを、感覚で知っている。にもかかわらず、あえて神を認めようとしない。ここに「心の闇」がある。→【自分の誓い、人々の手前】
  【心の闇の根源ヨハネ3:19
 神不在の人の心は「神からの光」を辛く思う。これを避ける。憎むようになる。こうして神を避けることによって、自らの心を闇の中に放置している。→【光よりも】【やみを愛した】

  【心の闇の深刻さ】→【打ち勝たなかった】

  【心の豊かさ】→【生き甲斐】【生活の充実】
  【心の拠りどころ】→【勧話】【プレッシャー】【自己中心に生きる】【耐震度】
  【心の要素【心の諸要素】【信仰と感情】【散乱した心】
  【心の【心の欲の深さ】   【心の欲深さ】→【人の心の欲深さ】   【心の欲求】→【心の空白】  【心の欲求の深さ
 空腹が食欲のもとである。心に空白がなければ「欲求」は出てこない。ただ、この空白、この欲求を見える世界、物質で満たそうとしているところに倒錯がある。心は物質では決して満足しない。有り余る物に囲まれながら、物憂く生きている人がいる。心は空っぽだからである。ここに届くのは「神のことば」、「聖霊の満たし」である。これが人は切実に神を求めなければならない理由である。

  【心の弱さ】→【強がり】【武装した生き方】【安息】
 心は国と同じである(→【国と心】)。国が乱れるのは政権が弱いからで、そのような国はテロの温床となる。士師記に「そのころ、イスラエルには【王がなく】、めいめいが自分の目に正しいと見えることを行っていた。」(21:25)とあるが、これは「中心がない国」のように、心の弱さは「中心のない心」のことを言う。心が「神不在」の場合、心の中の様々な要素、特に欲と恐れが支配的となり「混乱」を招き。それは「心の王座」が不在であることからきている。

  【心の理解】→【頭の理解】【はじめに】
  【心の領域】→【困難】【正直の地】   【心の冷淡】→【人間の心の冷淡】

  【心のわだかまり】→【人の罪を赦す】

 

  【心は】【心は】  【心をま】【心をま】  【心得】【志】【試】【心得】

 

 

 

 

 

 

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