用語(この世のさ・この世のさばき)
(聖書、神学、キリスト教、教会の用語)

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このこの世この世のこの世のさこの世のなこの世は

 

  【こ】【こ】  【子】【子】 【こた】【こた】 【この】【この】 【この世】【この世】 【この世の】【この世の】

  

  【この世のさばきヨハネ12:31
 主は「今がこの世のさばき」、と言われた。それはこの世を支配する者、すなわちサタンが追放されたからである。

  【この世の支配者たち
 「この世の支配者たち」(Ⅰコリント2:8)ヘロデやピラトのような歴史的支配者たち(使徒3:17)、またユダヤの指導者たち(→【ユダヤ当局】) はこぞって、キリストに敵対した。それは、彼らの背後にあって働くサタンと悪霊の勢力(ヨハネ12:31エペソ2:2など)が彼らを動かしていたからである。彼らは十字架に「神の知恵」が隠されているとは、夢にも考えなかった。この事実は、詩篇2:2に預言されたとおりである。→【王たちの饗宴】【十字架によるキリストの勝利】

  【この世の思想【この世の思想、常識習慣】→【試練に会わせられた】   【この世のすべての国々マタイ4:8【あらゆる支配】
  【この世の】→【今のいのち】   【この世の精神】→【終りの日が来ます】
  【この世の旅路】→【人生の総決算】【この世を越えたところ】   【この世の旅路を終えた時】→【婚礼の礼服】
 人生を旅路に譬えると、大変分かりやすい絵が出てくる。ジョン・バンヤンはこの絵を用いてクリスチャンの一生を描いた小説「天路歴程」を書いた。この絵にあるように、人生には出発点があり到達点がある。その道程を示す聖書という「地図」もある。人間は神に招待されて「天の御国」へと旅している。道程はそのための準備の時であり、演習航路でもある。やがて旅路の終わりに来たとき、準備ができた者は天へ駆け上っていく。

  【この世の知恵】→【自分の知恵】【知恵のある者】
 Ⅰコリント1:19,20 「十字架のことば」(Ⅰコリント1:18)のなかに神の知恵がある。この世の知者たちは、これを愚かなこととし、神の敗北と見る。それは、「自分は神よりも賢い」と考えるからで、神への敵対心(→【世の憎しみ】)を心の中に持っているからである。神はこのようなものを滅ぼすために、その知恵を愚かとされたのである。→【神の知恵】
  【この世の地位【頭のよさ】【財産】
  【この世の潮流【この世の流れ】【目を覚まし】【罪と戦うキリスト】
 流れは自然界を支える現象であって、これがあるからこの世界は成り立っている。また生命はこれと対峙して生きるようにも定められている。そのもっとも分かりやすい例は目高である。絶えず上流に向かって遡上する。これをやめたら彼は生きていけない。人間にとってももちろん怠けはゆるされないが、信仰者は世の潮流に遡上していかなければならない。これが絶えざる「緊張と怠惰」をもたらす。これなくしては信仰は流れ去ってしまうからである。
  【この世の出来事】→【歴史の風化】   【この世の特色【この世の特徴】→【私たちの希望】

 

  【この世のな】【この世のな】   【この世は】【この世は】

  【こん】【こん】

 

 

 

 

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