用語(ことば)(kotob)
(聖書、神学、キリスト教、教会の用語)
こうこかこたこのこらこわこん
ことばことばがことばのことばは

 

  【こ】【こ】  【子】【子】 【こた】【こた】  【こと】【こと】

 

  【ことば】【言語】【アウグスティヌスのことば】【安心できることば】【意味のないことば】【威圧的なことば】【イザヤへの派遣のことば】【イザヤの励ましのことば】【いのちのことば】【祈りの最後のことば】【同じことば】【外国のみことば】【確信的なことば】【語られたことば】【神の口から出ることば】【神のことば】【きょうのみことば】【キリストのことば】【契約のことば】【賢者の言葉】【誤解されやすいことば】【高慢なことば】【心に響く言葉】【心のことば】【魂胆のあることば】【自慢のことば】【コヘレトのことば】【主のことば】【十字架のことば】【召命のことば】【神学のことば】【親切なことば】【数学のことば】【すべての人を救うことば】【聖書のことば】【他国のことば】【たましいに届くことば】【血はことば】【罪と言うことば】【伝道者のことば】【奴隷に対することば】【同情のことば】【人間のことば】【派遣のことば】『人となられたことば』【人のことば】【一つのことば】【福音のことば】【プライドを突いたことば】【ブラックホールということば】【平和と誠実のことば】【法則と言う言葉】【御国のことば】【御言葉】【御使いのことば】【無益なことば】【無責任なことば】【無駄なことば】【空しいことば】【約束のことば】【呼びかけのことば】【理性のことば】【和解のことば】
  【ことば】【おことば】【思い、ことば、行動】【イエスの神的起源】【ロゴス】【用語】【2月18日】【集約】
 ヨハネの福音書の開口の「ことば」(ヨハネ1:1)は、イエスの神的起源を明らかにするために導入された。ギリシャ語では logos 「ロゴス」であり、宇宙の深遠な根源で、人間にとどき得ない神の世界と人間の理性をつなぐ概念として哲学で議論されていた命題である(→【ヘラクレイトス】)。ヨハネはこれを借用して、①イエスが神であったのに、人間の世界に入って来られ(→【受肉】)、②人間が理解できる神の姿(イメージ)を示された。③だれでも、イエスを見れば、神が人間に対してどのような御心を持っておられるかを理解することができることを語った。→【ことばの神性】【神を知るために】
 「ことば」は声か文字によって表現されたものであり、その背後に、物、現象、人の心がある。しかしこれですべてではない。物質世界の彼方にあり、人の思いをも超えたところに神の思いがあり(→【予想もしなかったこと】)、これが「ことば」となって人間のもとにとどけられた。聖書はそれは一個の人格として来られ、その方が主イエス・キリストであると主張する。ヨハネの福音書1:1は、それを伝えたものである。
  【ことば】マタイ4:4「神の口から出る一つ一つのことば」とは、クリスチャンたちが朝ごとに聖書を開き、ディボーションとして読むとき、聖書を通して、神がその日のために語られることばのこと。これは肉体を生かす「パン」と対比されている。こうしてクリスチャンは神のことばによってそのが養われる。→【霊の糧】【人を生かす神のことば】
  【ことば、行為万象】→【保存】

 

  【ことばが】【ことばが】   【ことばの】【ことばの】   【ことばは】【ことばは】

 

 

 

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