用語(国・国々)
(聖書、神学、キリスト教、教会の用語)
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悔改めくうくさくまくらクリスチャンクリスマス苦しいくん

 

  【く】【く】  【ぐ】【ぐ】 【くさ】【くさ・草】  【口】【口】

 

  【国】【国】(こく)【王国】【諸国】【愛の国】【神の国】【ご自分の国】【サフランの花咲く国】【先祖の国】【中心的な国】【遠く広がった国】【地上の国】【サタンの国】【四つの国】
  【国】【地】【あらゆる支配】

  【国と偉大さ光栄権威ダニエル5:18【王の偉大さ】
 バビロン王ペルシャツァルは、壁に書かれた文字を見て恐れ(5節)、それを解き明かすためにダニエルが連れて来られた(13節)。そのダニエルが言った言葉である。「王さま。いと高き神は、あなたの父上ネブカデネザルに、国と偉大さと光栄と権威とをお与えになりました。」この意味は文字通りで、王の権威は神から来た。だから、王は神への責任のもとに民を治めるべきである。」

  【国と心】【心】【心の弱さ】
 神はアブラハムに「カナンの全土」(創世記17:8)を子孫に「永遠の所有」として与えると約束された。ここから、イスラエルにとって、カナンを自分の国として領有することが神からの祝福と受け取るようになった。新約になって神の祝福は「心の清き」へと移っている。このことは心と国とは共通点があり、心の混乱や祝福は、国を通して考えることが出来る。

  【国と主権と天下の国々ダニエル7:27   【国とその】→【神の国とその義】   【国と力と栄えマタイ6:13【主権と光栄と国】
 最後に神の国がベールを取るとき、神の力の偉大さがあらわとなる。これによって、全被造物によって神がたたえられ、その栄えは限りないものとなる。
  【国に関する知識【神の国に入る【神の国に入る条件】→【神の国に入る条件】
  【国の境界線】→【燃えている世界】   【国の再興】→【イスラエルの国の再興】   【国の中の暴虐イザヤ60:18   【国は】【神の国は】
  【国を荒らす士師6:5   【国を出た】【エジプトの国を出た】

  【国々】【国々の】→【すべての国々の間】   【国々の間で】レビ26:38,エレミヤ33:9【夢を見ている者】
  【国々】詩篇2:1【すべての国々】【諸国】
 人々がそれぞれが家族単位くらいの集団で生活し、神を求めていたら、「単純な宗教」がそこに芽生えたであろう。しかし、家族は部族となり、部族連合によって民族となり、民族国家が生まれた。こうして権力者の座が出来上がった。人が集団を形成すると計画が出来る。これはほとんど神の計画と対抗するものとなる。これが【騒ぎたち】である。
  【国々・諸国の民・世界】イザヤ34:1【世界の審判】
  【国々と栄華マタイ4:8【死の原理と支配】
  【国々の神々イザヤ37:12
 諸国の神々はアッシリヤの手から救い出すことが出来なかった。だから、「イスラエルの神」に信頼しても、救われない。ラブシャケはこう豪語した。このことばは「神々」と「まことの神」を一緒にしている。こうしたことばに神は必ず報われる。
  【国々の民がⅠ列王8:60,マタイ25:32
  【国々の民の計画詩篇33:10【笑う】
 諸国の政府の政策から個人の計画までを指している。これらはすべて「神に逆らう」計画であり、神は最後にはむなしく、無効とされる。

  【国民のつどい詩篇7:7   【国々の人々】→【あらゆる国々の人々】

  【国々は】詩篇79:1
 イスラエルの敬虔な人々は、イスラエルの神こそ全知全能の神、天地の創造者、全世界であがめられる方であると信じていた。こともあろうに、その神に対してあざけりの心しか持っていない国々がイスラエルに侵入し、民を捕囚として連れ去った。これは民の苦難以上に、神の栄光を傷つけ「笑いぐさ」となったことに、聖徒たちは耐えられなかった。
  【国中】【国中を荒らす】→【イスラエルの国中を荒らす】

 

  【くま】【くま】  【くん】【くん】

 

 

 

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